美濃村晃氏の緊縛写真

80年代の末、SMの巨星美濃村晃氏がご自身の半生を語られた記事を月刊『スパーク』に連載されました。後に一部がSMスナイパーに転載されましたが、その中に使われた緊縛写真の一部を所持致しておりますので、記事と共にご覧に入れます。

 私、幾ばくかの緊縛写真を所持致しております。
 奇譚クラブに関係したものは、http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/ に、その他、風奇・裏窓などの関係写真は http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/ で公開しております。
 そこに当てはまらない写真は、適当に束ねて放ってありました。それが80年代末、美濃村晃氏が月刊『スパーク』にご自身の半生を語る記事を出されたとき、カットとして使われたものと知りましたので、整理がてらお目に掛けたく存じます。
 記事のコピーと使用された写真を公開することは、著作権や猥褻物に触れることもあり得ます。一応アダルト指定致しておりますが、各方面の皆様で問題をお感じになったら、直ちにコメント下さい。修正・消去いたします。
 なお、テンプレートデザインの所為でしょうか、このサイトは、FireFoxでは正常に表示致しません。Google Chrome か IE.9 はOKです。XPをお使いのかたはGoogleしかありませんね。safariもOKのようです。

38) 美濃村晃淫行録 9 月刊スパーク87年8月号

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 このMさんのような中金持ち、結構いたんですよ、東京や大阪に。今は少なくなってしまって、大企業とサラリーマンの時代ですが、当時の中金持ちというのは、大企業のサラリーマン重役なんか及びもつかない桁違いの金持ちでした。
 老舗の旦那もいましたが、戦後事業を成功させて、工場や商店を大きくし、よりよい場所、より広い場所に移転を繰り返し、結果的に土地や株で財をなしたかたが多かったようです。成金という下卑たところはなく、皆さん良識豊かで、何よりも趣味人が多かったですね。私が独立するきっかけを作ってくださったかたも、そういうかたでした。
 SM芝居というので、飛田遊郭の話かと思ったんですが、東京でのことでした。縛られ女郎は90年6月号からですので、それ以前にこういう記事があり、それを下敷きに縛られ女郎の話が出来上がったと思われます。
  

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37) 美濃村晃淫行録 8 月刊スパーク87年7月号

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 前号の続編。砂目を少なくして、その代わり黒ベタで局部を隠しました。このテの写真は1頁6頁をはじめとしてたくさんあります。おいおいお目にかけます。
 ちょっと危ない写真が多いので、新規アップも、そっと以前の頁に忍び込ませておきます。特にアナウンス致しませんので、時々昔の頁も見てくださいね。なお、雑誌のページは「ページ」、このサイトのページは「頁」と表記分けしております。
  

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36) 美濃村晃淫行録 7 月刊スパーク87年6月号

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 夢千代日記ってこの頃でしたっけ? もう少し前じゃなかったかな。美濃村氏がSM奇譚誌に「ロープ☆ハント」を掲載なさったのは76年~79年頃です。それの回想という意味でしょうか。
 写真は砂目をかけてきわどいところが見えにくくしてありますが、相当危ないもので、私の持っている中にも該当するものがありそうです。
   

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35) 美濃村晃淫行録 6 月刊スパーク87年5月号

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 前号までは懐古譚が多かったのですが、この号になっていきなり現代版になりました。「オレ」が「私」になったことは愛でたいのですが、いきなり時代が飛ぶと勘が狂います。その代わりと言っては何ですが、「ロープハント回想」と副題が書かれています。
 ところで、この種の写真ネー。ありふれたものですのでネー。手持ちにあったとしても見つけられますことやら・・・・
 
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34) 美濃村晃淫行録 5 月刊スパーク87年4月号

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「美鶴」の後半2ページです。    


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34 美鶴07d34-P1)
 これも「縛られ女郎」で使われた写真。というより、「縛られ女郎」のほうが、この記事より後ですので、この「美鶴」の写真を、後になって「ひな子」や「お霜」として流用したわけです。
 従ってこの記事でも、このモデルが「美鶴」であるとは考えにくいし、記事の内容が事実かどうかは、相当に疑わしい。フィクションの要素が強いと断ぜざるを得ません。


34 美鶴08d34-P2)
 そのままでは公開を憚られる写真ですので、最小限の修整を行っています。ご了承ください。
 美濃村氏は「サービス精神豊かな作家」でいらっしゃいましたので、これら記事も、そのおつもりで気楽の読んでいただきたいと思います。
 ただ、画面上に出てくる男の手と足が、美濃村氏自身のものであることは別の写真が証明致しております。







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