美濃村晃氏の緊縛写真

80年代の末、SMの巨星美濃村晃氏がご自身の半生を語られた記事を月刊『スパーク』に連載されました。後に一部がSMスナイパーに転載されましたが、その中に使われた緊縛写真の一部を所持致しておりますので、記事と共にご覧に入れます。

 私、幾ばくかの緊縛写真を所持致しております。
 奇譚クラブに関係したものは、http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/ に、その他、風奇・裏窓などの関係写真は http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/ で公開しております。
 そこに当てはまらない写真は、適当に束ねて放ってありました。それが80年代末、美濃村晃氏が月刊『スパーク』にご自身の半生を語る記事を出されたとき、カットとして使われたものと知りましたので、整理がてらお目に掛けたく存じます。
 記事のコピーと使用された写真を公開することは、著作権や猥褻物に触れることもあり得ます。一応アダルト指定致しておりますが、各方面の皆様で問題をお感じになったら、直ちにコメント下さい。修正・消去いたします。

79) 修正困難写真

 前頁で、雑誌のコピーは2号を除いて終わりました。ご退屈さまでした。
 さて、私の所持いたします、あまり誉められない写真でございますが・・・、雑多なものがありまして・・・、奇クを含むフェチSM系が約2000枚。それとほぼ同数のエロ写真・温泉土産系。そして僅かですがイラストを複写したものもございます。 
 中には、特に温泉土産系統に多いのですが、ピンぼけ、カブリ、退色など、どうにもしようがない印画が多くございます。 
 そんな写真をどこまでデジタルリマスターできるか、一番酷い写真でちょっと試してみました。
 なお、イラスト絵のコピー写真は、今までにない題材です。今回の3枚とは全くタッチの違う作家が多いのですが、もしお気に召しましたら、またいずれかにページを設けて公開致します。といっても老齢で能力体力共に低下した人間が仕事の合間にすることですので、遅々として進まないのですが・・・・。

79-1~2) 柚木嬢+濡木氏関連写真2枚=コントラスト低下
 全体に灰色カブリで極端にコントラストの低い印画です。ピンぼけも相当のものでした。セーフライトが粗悪だったのか、誰かが暗室の扉を開けたのか、昔よく言った「風邪を引いた印画紙」にプリントしたものかも知れません。
 スキャン時からアンシャープマスクを効かせて、受光帯域を狭めてコントラストを高め、取り込み後もシャープネスを効かせて画像を整えました。局部は最小限塗りつぶして、ようやくこの程度になりました。

濡木失敗写真1e濡木失敗写真2c


79-3~5) アラビアの城
 かなり酷いピンぼけ写真でした。雑誌か何かに載ったのでしょうか? 作者も何もわかりません。
 アラビアじゃありませんが、だいぶん以前にトプカピ宮殿のハレムを見学したことがあります。内部は工事中ばっかりだったのですが、トルコ皇帝のお母さんの部屋や皇帝の最高の寵姫の部屋も、意外
に小さかったのを覚えています。日本で言うとちょっと大きめのマンション2部屋分って感じ。皇帝が出向いてベッドを共にするにはねー。もちろんこの絵のような部屋は無かったし、在ったとしても見せてもらえるはずも無し。スケベ心で行くところではありませんでした。
 ネガがピンぼけなだけで引き伸ばしボケは少ないようでしたので、上記写真と同様ピント出しをしました。

アラビアの城1cアラビアの城2cアラビアの城3c


79-6~7) エロ写真 保存状態悪く、ほとんど画像として見えなかったもの2枚
 今度は薄いセピア色に褪色して、うっすらと何やらふわふわした像の見える印画でした。何とかやってみましたがこの程度が精一杯みたいです。局部は大嫌いなモザイクを施しました。

エロテスト退色写真1eエロテスト退色写真2e





 

78) 縛られ女郎列伝 補遺(終) 月刊スパーク 92年3月号

 ついに最後になりました。まだ数冊抜けているものがありますが、私の持つ美濃村晃氏の連載記事はこれでおしまいです。
 この後は、各頁に関連する写真を追加していくだけになります。この次に頁を追加して、新たに写真を追加した頁を明示したいと思います。
 長い間お付き合いいただきましてありがとうございました。
 http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/ や http://blog.livedoor.jp/mrkinbakusyashin/ や、ちょっと毛色が違いますが、http://blog.livedoor.jp/dannamurakami/  も、よろしくお願い致します。
 追記:2014.07.02 88年6月号を入手しましたので47頁にアップしました。



縛られ女郎列伝920328b縛られ女郎列伝920329b
縛られ女郎列伝920330b縛られ女郎列伝920331b
 

77) 縛られ女郎列伝 21(総集編) 「身上調査」 月刊スパーク 92年2月号

  「縛られ女郎の身上調査」 ときましたか。 
縛られ女郎列伝920228b縛られ女郎列伝920229b
縛られ女郎列伝920230b縛られ女郎列伝920231b
 

76) 縛られ女郎列伝 20(最終回) 「崩壊の巻」 月刊スパーク 92年1月号

 一応最終回なのですが、実は後二回続きます。これも美濃村氏のサービス精神でしょうか。 
 縛られ女郎列伝920130b縛られ女郎列伝920131b
縛られ女郎列伝920132b縛られ女郎列伝920133b

75) 縛られ女郎列伝 19 「縛られ女郎八重子の巻」 月刊スパーク 91年12月号

 12月号。いよいよ19回となりました。 
縛られ女郎列伝911228b縛られ女郎列伝911229b
縛られ女郎列伝911230b縛られ女郎列伝911231b
 
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