着物を着るときに使う紐で括った写真をお見せします。どうして「括る」のか?ですって。何となく紐は括るのがやさしくていいと思うんです。縄だって「縄ぐくり」っていう言葉はありますし、小さな旅行鞄なんかだったら「紐で縛って」と言うかも知れませんが、何となく紐は括って縄は縛るような気がするのです。 
 11/2 に追加をアップしました。これでこの頁を了えます。 

80-07c81-01)
 80頁でアップしていた分2枚をこちらに引っ越しました。
 腰紐を使って、やさしく。括っています。
  





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 多分35㎜カメラでフィルムはトライXかな? 少し硬調で粗れていますが、現像をちょっと押したようですね。
 







81-03Mc81-03) 
 上と同じシリーズ・モデルです。うっすらセピア色に褪色しています。腰の部分に印画紙のシミが見られますがそれ以外は綺麗な写真です。
 

81-04Mc81-04) 
 列伝⑦ 本ブログ7頁に2枚掲示した写真も同じシリーズです。
 

8181-05Mc-05)
 ここでは08まで8枚お目に掛けます。
 
 

81-06Mc81-06) 


81-07Mc81-07) 
 引き伸ばし時のトリミングだけで、上と同じネガなんでしょうか?
 

81-08Mc81-08) 
 以上が列伝⑦。 スナイパーなら98頁関連の写真でした。
  

81-09Mc81-09) 
 ここからはシリーズが違います。大変な伸ばしボケの写真です。大手札用固定イーゼルを使っていますので機械伸ばしかも知れませんが、調整不良でしょうか。ですから最大近くまでピント出しをしましたがフィルムの粒状は目立ってきません。(裏に鉛筆書きで11と書いてあります)
 


81-10Mc81-10) 
 あまりにも手間がかかるので、最初の段階でアンシャープマスクを200~300%掛けてみました。するとネガや印画のあらゆるヨゴレが出て、修整が大変なことになりました。 
 肌が黒いのはY2フィルター無しでカラー用のブルーフラッドかストロボを使ったのでしょうか? (写真裏に19とあります)



81-11Mc81-11) 
 伸ばしボケが激しいものの、元のネガにはきちんとピントの合った映像が存在したようです。
 

81-12Mc81-12) 
 これだけは、きちんとピントが出ていました。なかなか粒子の細かいフィルムを使っています。撮影用ストロボが出回った頃の写真で、高感度フィルムの必要がなくなったのでしょうか?
 

81-13) 
 わかりにくい写真で、胸が紐で括られていると見えたんですが、修整のため拡大してみると縄でしたので、別のページに掲載し、ここは欠番と致します。
 

81-14Mc81-14)   
 ここからは別のシリーズです。何とかセーフかなと思うのですが、アウトと判断されましたらご一報下さい。










81-15Me81-15) 
 これはアウトだと思いますので黒でつぶします。
 



81-16Me81-16) 
 ちょっと微妙ですが中味が見えていますのでアウト。
 




81-17Me81-17) 
 男性側が原因でアウトの場合はモザイクにします。
 


81-18Me81-18) 
 完全にアウト。
 




81-19Mc81-19) 
 また別のシリーズです。 






81-20Mc81-20) 
 パトローネの縁から光り漏れでしょうか? それならこのコマが1枚目の筈です。  







81-21Mc81-21) 
 何か、作家の自室っていう感じですね。侘びしいけど、こういう女性といつも居られたら、これもいいですね。
 






81-22Me81-22) 
 引き続きアップします。
 私としてはセーフだと思うんですが、ちょっと剥けてまして用心しときます。



81-23Mc81-23) 
 
 

81-24Me81-24) 
 
 

81-25Me81-25) 
 合計24枚のラストです。
 陰阜が盛り上がるように縛っています。79-5の絵のようですね。こう盛り上げたり剥き出したりするのはなかなか難しいんじゃないでしょうか?